十六橋水門(近代化産業遺産)@猪苗代町を見学してきました~(^-^)

旅行記・お出かけ
09 /03 2018
今年の子どもの自由研究のテーマは「安積疎水
わが郡山市に流れる水を水源から辿ってみることに(^-^)

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猪苗代地ビール

まず、安積疎水の源「猪苗代湖」へGO!

なんでも猪苗代湖から流れ出る川(水の流れ)は
会津に流れる、ここ「日橋川」ただ一つとのこと

明治期に「郡山盆地に引水する」という国営事業として
ここに水門を作り、会津への流れを調整した・・・

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・・・とかいう、歴史背景などは
現地看板に記載されていますので、ご確認ください(^-^)

で、十六橋水門の一番奥の広場に立つ銅像が
オランダ人土木技師「ファン・ドールン

安積疎水事業を取り仕切った偉い人みたい。

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水門はあくまで水門なので、十六橋水門の上は歩けず
すぐ脇にかかっている「十六橋」を渡ります。

なぜ、このあたり色々十六なのか?」というと

弘法大師(空海)が十六基の石塚に
丸太を通したのが橋の始まり
」・・・という言い伝えによるそうで

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そのとき退治したのが
磐梯山山頂に祀られている、あの「手長足長」とのこと。

猪苗代湖と磐梯山は密接に関係しているのですね。

さらに国道49号を通るとき、日橋川にかかっている橋が
あの有名な「金の橋」・「銀の橋」なんです(^-^)

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Copyright 2009-2018 Koriyama National Highway Office

国土交通省HPに
分かりやすい位置関係図が載っていました。

散策ルートとして整備している(していく)らしいです(^-^)


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