【廃スキー場探訪】背炙山(子どもと一緒にハイキング)

レポ: 福島県の山
06 /19 2013
背あぶり山には
廃れた観光ロープウェイと、廃墟のスキー場があって
夜、その下を登っていくと・・・


昔、だんな様に聞いたことがあります。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


本日の子連れ登山は・・・
会津若松市にある「背炙山せあぶりやま)」です

会津百名山、そして、うつくしま百名山でもある名峰
背炙り山ですが・・・

今や、徒歩3分で山頂へ辿り着きます{/チョキ/}


               (軽装登山)



・・・・予定通り・・・・

3分で背あぶり山、山頂到着{/チョキ/}


山頂に待っているのは
廃墟と化した「無料展望休憩所

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
)建物自体が赤錆に覆われボロボロで
崩れる危険があり「立入禁止」となっております。

良い子の皆さんは、絶対に立ち入らないでください。

横の階段を登って、屋上に立つと
それはそれは見事な会津の絶景を堪能できます(と思われます)が

良い子の皆さんは、絶対に立ち入らないでください。
*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*


そして・・・





今から30年以上前に廃スキー場となった
背あぶり山スキー場

その第2リフトの支柱循環装置の残骸
それは、それは・・・ただもう恐怖

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル






山頂には無料の「背あぶり山キャンプ場」があり
ここがまた、もの哀しさを醸し出し

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
)このキャンプ場が怖いらしいです。

幽霊が出て呪われる!」とかいう非現実的な恐怖ではなく

峠越えの舗装路なので
夜になると山道をドリフトしながら走る族?が出没するため
人間に襲われる!」という現実的な恐怖だそうな。

管理はされているものの
ファミリーで泊るのはお勧めしません。
*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*






東山温泉から背あぶり山を結んでいた
観光ロープウェイ背炙り山空中ケーブルというらしい)は
跡形もなく撤去されており

そこに索道があったことを知る痕跡はありません。


背あぶり山スキー場(東山スキー場)は
山頂に残されたリフトの支柱が痛々しいですが

こちらも年月が経ってしまい
「ゲレンデ跡」と分かるものはありませんでした。


★本日の記事はこちらのサイトを参考にしております。
  (1)失われたロープウェイ
  (2)追憶のゲレンデ



人気blogランキングへ
←背あぶり山に巨大な風車ランドが建設されるらしい
           その功罪は・・・・(^∀^) 応援よろしくです

コメント

非公開コメント

No title

かなり早めにやめてしまったのですね。
背中が火炙りになっちゃう山の名前の由来は何でしょうか。

No title

>Yokohamabaronさん、こんにちは。
雰囲気としてはBCも楽しめそうな良質なスキー場だったと思います。
せ炙り山の名前の由来は(wikiによると)
「猪苗代湖側の人々が、朝、若松への行商や山仕事のためこの山を登るとき背に朝日を浴び、夕方の帰路にも背に夕日を浴びるため、背中炙山、背炙山となった」
だそうです♪

No title

はじめまして。
岩手出身で背炙山付近に住んでいるくう★@オッサン です。
山頂の建物の廃れ具合が当時の繁栄ぶりを偲ばせますよね。
それでは、またお邪魔します!

No title

>くう★さん、はじめまして、こんばんは。
背あぶり山の近くに住んでいるのですね~♪
今は八重たんブームでしょうか♪
その昔は、東山温泉ともども繁栄したらしいですね。
山の中を滑れるスキー場だったようですが
スキーリフトは空中ゴンドラがないと乗れないようなので、スキー場が無くなったのが残念です。