鎌房山(バックカントリーテレマークスキー)2013

レポ: BCテレマークスキー
03 /07 2013
出産後の落ちた体力を回復すべく
リハビリバックカントリースキーとして鎌房山へGO{/チョキ/}

「バックカントリー」・・・というのも申し訳ない程度の
登り1時間程度のお気楽スキーです




プロローグ

リハビり山行に、手頃な山はないものか・・・と
旦那様の昔の山スキー日記を盗み見していたら

【羽鳥湖→鎌房山→大白森山
山の中にテントを張り1泊2日、何度も滑る】・・・と。


ここだぁぁぁぁぁぁぁ~~~っ!!!


鎌房山までなら1時間弱らしいので、
優しいワタクチが、特別に採用してあげるのだ(o^-')b




コースタイム
スタート→(20分)→電波塔→(50分)→尾根→(10分)→山頂
山頂→(滑降30分)→ゴール


★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆・゜・。



本編レポ

グランディ羽鳥湖スキーリゾートの
第5クワッドリフトから
プロムナードコースを滑ること少し・・・

スキー場脇に
これ見よがしに作業道があるので、ここから入山。

青空の下、シールを付け登りま~す{/チョキ/}






本日ピカピカの快晴{/晴れ/}

そもそも作業道なので迷うこともないが

作業道からも、スキーコースからも
スカラー波ではない「何とか波」が出ている
電波塔?が終始見えているので

これをランドマークにして進む。
この間、ほぼ平坦なので・・・超絶に楽チン(っ´Ι`)っ





電波塔からは急坂になり悶絶{/まいった/}
(とは言っても、ほんの少しの距離)

作業道終点からは道がなくなり、樹林道を登っていくけど
赤テープがあるし
そもそも短距離なので迷うことなしヽ(*´∀`*)ノ






・・・・で・・・・

樹林の中を10分も登ると
一気に展望が開けて尾根道へ

゚+.゚.。゚+.゚+.゚.。゚+..。゚+. (´▽`) ゚+.゚.。゚+.゚+.゚.。゚+.+.゚+.

那須の山々が一望でき、絶景この上なし{/グッド/}






尾根に出ると山頂はすぐそこ。
ほぼ平坦な道を、さらに10分も進むと山頂到着(^∀^)






スタートから1時間20分(予定を大幅オーバー^^)で・・・

鎌房山さんちょぉぉぉぉぉぉ~っ!!



山頂も展望よろし{/音符/}
写真は左から甲子山~茶臼岳→三本槍岳(と思われる^^)






・・・・で・・・・

山頂で寝そべったり、
山頂標識に頬ずりしたり、股間を押し付けたり
写真を撮っていたら

大白森山へ方面から輪かんじきをはいた
重装備の仙人様(推定年齢90歳)登場(熊だと思った)

「いやぁ~、大白森山にテントで泊ってたんじゃよ」
「他にもいくつかパーティーが入っちょるよ」との事。

酔狂な人は旦那様以外にもいるものだと実感(笑)






「かんじきだと下りはリフトに乗せてもらえない」
・・・と、仙人様とは思えない弱音を吐き

「ワシをスキーの後ろに乗せて滑ってくれないか」
・・・と、想像を絶する無茶ブリをする仙人様とお別れし

下山開始( ̄ー ̄)ニヤリッ





樹林帯の中は平坦なので面白味なし。

鎌房山までのコースですと
雪質的にもまともに滑れるのは
作業道の上部くらいでしょうか

それでも、久しぶりに山の中を滑る感覚は

どこかに忘れてきた大切なものを
必死に体が探しているような感覚


ババァになってからも楽しめる
いやぁ~テレマークスキーって、本当にいいものですね{/パー/}
(水野晴郎 風)





エピローグ

この程度のコースにもかかわらず
推定時間の倍かかりました(汗)
まだまだ本格的なバックカントリーは無理なようです。

ちなみに、下りに時間がかかったのは
旦那様のスキーが恐ろしいほど下手くそなため(笑)


次のリハビリバックカントリーは
ホームグランドの安達太良山
「ゴンドラ→仙女平→ゴンドラ」の予定で~す(o^-')b

では、また次週、さよなら、さよなら、さよなら{/パー/}
(淀川 長治 風)



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コメント

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No title

お子さんはおるすばんですか。
だんな様がスキー嫌いなの知らなかったです。
まだまだババアには早すぎますよ。
天気がいいとBCはいいですね。

No title

>Yokohamabaronさん、おはようございます。
とても天気がよく気持ちのよいバックカントリーでした♪子どもは留守番してもらいました^^
主人は山の中にいるのが好きなので、山に入る手段としてスキーをする程度です。滑るより登るほうが楽しいようです(笑)