八甲田大岳へ!【青森県・岩手県の山旅3】

レポ: 北海道・東北の山
09 /13 2011

青森県まで来たからには酸ヶ湯温泉に行きたい
・・という、私の強い要求により

テレ娘ファミリーは、一路、八甲田へ{/グー/}


 



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酸ヶ湯温泉周辺をブラブラしている間に
旦那様は八甲田をジョギングするとか・・・^^

酸ヶ湯温泉の千人風呂に1人で入るのは心細いので
2時間で戻ってくるように厳命し送り出す( ̄ー ̄)ニヤリッ



・・・で、今回もワタクチ、山には登場しないので^^

ここからは、おなじみ旦那メモにのっとり
ダイジェストでお送りしま~すチョキ


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無積雪期の八甲田の魅力は
やはり、下毛無岱から上毛無岱にかけての湿原だろう。

静かで広々とした湿原が雲の平を彷彿とさせ
何度来ても心地よい。


        下毛無岱から見た井戸岳方面




残念ながらガスっていて
赤倉岳~井戸岳~大岳の山並みを見ることはできないが

早朝の張り詰めた空気感と
誰もいない、誰にもすれ違わない孤独感に高揚する。


         八甲田ロープウェイ分岐


 


ここから大岳避難小屋に向け一気の登り。
展望もなく、このコースで一番キツイところ。


ここまで小走りに歩いていたので、
参考コースタイムの半分くらいか・・・小休止する。



             大岳避難小屋


 


思ったとおり、八甲田大岳山頂はガス。
写真だけを撮りすぐ下山。

山頂には数人の人影があり、さすがは百名山。


          ガスに包まれた大岳山頂





下山するにつれ、天候が回復。


仙人岱ヒュッテの分岐近くにある
八甲田清水で喉を潤す。(水質は疑問)



           小岳が綺麗に見える


 


強い硫黄臭が鼻をつきはじめると
酸ヶ湯温泉が近いということか。

たびたび事故がおきているので
注意しながら進み、ほどなく酸ヶ湯へ到着。


    酸ヶ湯温泉が起点・終点のお勧めのコースです 


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八甲田は雪中行軍や山スキーといった
冬山のイメージが強いですが・・・

ここたんとななたんがもう少し大きくなったら
お花の咲いている残雪期に
毛無岱の湿原を散策したいです(^u^)




八甲田の避難小屋は(→こちら)で
秘湯 酸ヶ湯温泉(→こちら)は  後日UPしま~す{/パー/}



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←あいも変わらず旦那のメモはつまらない^^
         山の感動は「ドビャ~」とか、擬音で表しましょうね

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